
アイライン
私は皆さんにアイラインを引くことを強くすすめています。
なぜかというと、アイラインを引くと「美人度」がアップするからです。
なにも太く引かなくてもよいのです。慣れていない方は、目の形にそってスッとひいてみてください。それだけで随分と目力が強くなり、印象深い瞳になります。
しかし、目の下側にもグルリと引いてしまってはいけません。
あくまで自然に・・・・
ではどこまで引いたらよいの?
それは、あなたのお顔全体の印象、目の形等で決めていきます。
アイシャドー
私が施すメイクでは、アイシャドーはナチュラルにしています。
自分に似合うパーソナルカラーを意識して色を選び、さりげなくグラデーションを作ってあくまで上品に。
ラメは大きすぎるものだと下品になります。
気をつけましょう。
■スプリングタイプ
優しい発色のグリーン、オレンジ、オレンジピンク、ブラウンなど
■サマータイプ
涼しげなパステルカラー
■オータムタイプ
スプリングタイプよりも濃さ、渋さのあるアイシャドーを使うと魅力アップ
■ウインタータイプ
原色が似合うからといって、原色のようなハッキリしすぎるアイシャドーを使うと時代遅れです。ちょっと印象のある質感を狙うのが◎。
マスカラ
何事もやりすぎはいけません。
これでもか!!
というくらいのマスカラは下品になります。
気をつけましょう。
若い方のマスカラの付け方は、「放射状」でもOKです。おめめパッチリ、明るく元気に見えます。
しかし若くはない、と自負される方は「放射状」ではなく目尻に向かって流れるような塗り方をおすすめします。
憂いを含んだ品のある大人の瞳を演出してくれるからです。
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