色で情報を整備しましょう
例えば、WEBで考えてみましょう。
一番伝えたいことがダイレクトに目に入り、各項目が整備されているのが見やすいホームページだと考えています。
逆に見にくいホームページ例として、淡いパステル色ばかり使うというものがあります。 優しく女性受けの良いホームページにしたい場合、パステルカラーを使いますが全体的にパステルなかりだとかなりぼやけるのです。
ぼやけると印象が薄くなり、同時に訴えていることも軽く読み流されます。
全体の雰囲気は優しくキレイで、大事なことだけはアクセント的にカラー効果を活用して強調する。
ではその強調カラーはどうやってきめるのでしょうか?
いきなり突拍子もない色を使ってしまえば悪目立ちします。
ですので、全体に使ったパステルの一つの色を濃くしたような色を使ったりします。
あるいは、意外にもグレーを使って強調するという手もあります。
黒ではなくグレーです。
パステル調のホームページに強い黒を合わせると、きつすぎるのです。ですから黒ではなくグレー。
色使いはちょっとしたことで印象ががらりと変わります。
あなたのホームページは色を上手く活用して情報を整備できていますか?
もちろんホームページだけの話ではありません。
広告やパッケージ、ロゴ、商品の色など売り物に関する色という色全てにいえることです。
ターゲット層に訴える「色」ですか?
あなたの会社の売り物が高価なものとしましょう。
単純に考えるとターゲット層は富裕層ですね。
それなのにホームページやパッケージなどのイメージがとてもチープなものだとどう思うでしょうか?
消費者としては絶対納得できないですね。
価格相応のイメージをサービスの周辺から醸し出してこそ納得するものです。
逆にお得商品ならどうでしょうか?
あなたの会社の売り物・サービスが一瞬で「お得商品が売っているようだ」と感じてもらわないといけません。
お得商品を求めているのに高級感に溢れたイメージなら、すぐに別のサイトへ去ってしまいます。
勿体無いことです。
このターゲット層に一瞬で商品やサービスを理解してもらえる色彩計画を練りましょう。
ユニバーサルカラー
どんな人にも「わかりやすい色」というのがユニバーサルカラーです。
老若男女、色覚異常の方までわかりやすくなければいけません。
よかれと思って決めた色が、実はとてもわかりにくいと思われ、折角御社のサービスや商品に興味をもってくださった顧客を逃してしまうということは多々あります。
色彩計画の際は十分に考慮されなければならない項目です。
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