カラー&デザインに関する企画満載!! 
Color Enterprise 

店舗デザイン  インテリアコーディネート  ロゴ・パッケージ・商品のデザイン  名刺デザイン





 

COLOR COLUMN

カラーにまつわるコラム集です。

日常生活に密着しているカラーを意識していただけるとうれしいです。

他にもあなたの、とっておきのカラー話があれば教えてくださいね!

 

車の色×おかま事故


色には膨張色(膨張して見える色)と、収縮色(収縮して見える色)があります。
ですから、同じ面積に色を塗っても、色によっては広く見えたり、狭く見えたりします。

たとえば、白やシルバーなどの薄い色は膨張色になります。
そして黒などの濃い色は収縮色です。
車間距離を同じだけ取っていても、膨張色の場合は車間距離が短く感じ、収縮色は車間距離が長く感じます。

ということは、前の車が白などの膨張色なら車間距離に注意がいきやすい、ということです。収縮色ならその反対です。

データーでも、おかまを掘られる車は黒が多いそうです。

さて、あなたの車は何色でしょう・・・・

 

悪いことをした後は・・


人から怒られるようなことをしでかしてしまったら・・ 謝りますよね。

さて、謝るときの服の色の話です。
どんなに反省していても、ど派手は服装に身を包んでいる場合、正直
「この人、本当に反省してる?」
と疑ってしまいます。特に原色系の派手な色に包まれていると、自信満々で自己主張しているようにみえます。

みなさま、反省をアピールするときは、普段より少しおとなしく見えるような服装にしてくださいね。たとえば、白やグレー、ベージュなどベーシック系など。
もちろんデザインも、あまり崩れた感じのしないものがよいです。

ちなみに、私は・・怒られることを察知すると、何気に口紅を軽くふき取ります。
バッチリ化粧顔よりも、少し化粧落ちの顔のほうが、少々やつれて「反省してるっぽい」ですよね〜

PTA


お子さんをお持ちの方、必見です。

新学期を迎えるにあたって、一番の不安事項は・・そう、何といっても「役員決め」ですね。

毎回張り切っておしゃれな服を着ていると目立ちます。目立てば目立つほど、自分が思っているよりも存在感がアップしてしまい、
「そうだわ!あの方がいらっしゃるわ。毎回おしゃれな服を着ていらっしゃるし、さぞかしお買い物なんかのお時間もおありになるのね〜 よっしゃ、決まり! あの方のお名前を投票用紙に書いちゃえ〜〜」
という流れは実際あるそうです。
みなさん、気をつけましょう。
ただし、立候補をするような気概のある方は、思う存分「品良く」目立っちゃってくださいね!

ヘアカラー


最近は髪を染めていて当たり前、というくらい皆さん、おしゃれに髪を染めてらっしゃいますね。
染めたい色が、似合う色ならよいのですが、染めてみたらぜんぜん自分に合わなかった・・なんて話は良く聞きます。
一般的に、スプリングは割りと明るめのヘアカラーでもOKです。しかし、真っ黒にするとスプリングのフェアリーな魅力が減ってしまいます。
そして、黒髪が一番似合うウィンターの方は、以外にも「赤」が似合います。
あらかじめ、自分のパーソナルカラータイプがわかっていると何かと失敗が防げますよ。

カラー&ダイエット


色には、食欲を増進させる色や反対に減退させる色があります。
食欲増進色・・赤、オレンジなど
食欲減退色・・青、紫など

ですから、ダイニングルームに食欲減退色を目立つように取り入れると、あなたの食欲は少し落ちる傾向になります。
もっと、強力に効き目を求めるなら・・ご飯を食用色素(青)で染めて食べてください。食欲も、体重も落ちるはず。

頭痛が治らない!?


カラーは人間の心理にも作用するものです。
たとえば、赤は前向き、積極性を促しますが、これは心身が健康な状態のときの話です。
しかし、一転、心身が弱っている状態では赤は非常に煩わしく感じられる色なのです。

こんなお話があります。
長い間、頭痛が治らないおばあちゃんのお部屋に入ってみると、なんとカーテンから何から赤が多様されていたのです。
それで、インテリアカラーから赤を省くと・・ なんと頑固な頭痛が治っていったそうです。

カラー×人間、なかなか奥が深そうです。

アート・カラーセラピーってどうなの?


カラーの知識を活用して、描いた絵の色使いにより、心理を解析するというアート・カラーセラピーですが、私は少し疑問を持ちます。

たとえば、子どもに絵を描いてもらっての診断ですと、黒を多用すると
「あら?お子さんは何か大きな悩みをお持ちの可能性が・・」
という流れになりやすいそうです。黒は母親に対して恐怖感を持っている場合や、何か抑うつされた状態のときに使われる色だそうですが・・
子どもによっては、母親がいつも黒い服を着ている場合は、黒によって安心感を抱いたりするわけです。
一人ひとりの生活の細かい部分まで入り込まないと、正確な判断ができかねるアート・カラーセラピーに対しては、少し疑問を持つ私です。

花嫁さんのオーラとパワー

花嫁さんはお式のときに、気に入られたドレスやお着物を着られますが、そのお召し物が必ずしも花嫁さんのパーソナルカラー(似合う色)ではない場合があります。
しかし
花嫁さんのオーラとパワーは凄いものがあり、似合う似合わないなんてなんのその! かわいく着こなす方もいらっしゃいます。

カラーアナリストではありますが、パーソナルカラーが絶対ではないと思っています。実際、私自身もパーソナルカラーに縛られるのは嫌ですしね。

とても個性的というイメージの強い色で、取り入れるには勇気がいる色ですが、実はいろいろな紫があるので、あなたに似合う紫も存在する可能性があります。

少しいつもと違う雰囲気を醸し出したいときには是非ご活用ください!

ちなみに、4シーズンで表現すると・・

スプリングは黄みが混じったPOPな紫
オータムは黄みと渋み・深みがある紫
サマーはパステルの薄い紫
ウィンターは日本にある昔ながらの濃い紫

 

病院の待合

この手の待合室って、とても地味な配色ですよね。
あの曖昧な色のトーン・・実は「長く待たされても時間の経過を感じにくい配色」なのです。なるほど、理屈はわかりますが、そうかといって居心地のよい空間では決してありませんよね。
日本もそろそろ こういった考えを逸脱して、具合の悪いときでもゆったりと落ち着いて過ごせるような空間つくりを考えていかなければならないと思います。

病院の待合を変えてみたいというお医者様・・私にまかせてください(笑


カラー診断の間違い


カラー診断は基本的には4種類(春夏秋冬)に分けるのですが、きっちりばっさり分かれる場合とそうでない場合があります。たとえばウインタータイプだけどスプリングがはいっていたりなど。

先日のお客さまは他のカラーアナリストさんに「サマー」と2回も言われていたのだそうですが、診断してみると「スプリング」でした。

どちらも色素の薄いタイプできれいで優しい色がお似合いなのです。違うとことろは青み系か、黄色系かということ。
これって結構大きい違いなんです。たとえばサマーだったらアクセサリーはシルバー・プラチナ系。スプリングだったらゴールド系がお似合い。

今回のお客様はスプリングだけど非常にサマーに近いタイプでしたので
「これからはサマーもスプリングも両方楽しんでくださいね。ただしココゾという所ではスプリングを一番にオススメいたします」
とアドバイスさせていただきました。

人によって似合う色もいろいろですが、私はあまり限定したくはありません。可能な限り気分によってたくさんの色を楽しんでいただきたいと思っています。

こんな私はウインターなのですが、気分によってはサマーやスプリングも楽しみます。ただしオータムだけは手を出しません。

なぜならシワ・タルミなどがいっきに目立つようになり気分が滅入ってしまうからです。
女としてこういうのは絶対嫌ですものね・・


黒や茶色


冬場はコートを羽織りますが、まあみなさんだいたいは無難に黒や茶色が多いですね。
それがある意味冬の色彩って感じなのですが、そればっかりだと見ていてあまり楽しくないですよね。

こんなときこそ白やパステル、原色系などはっきりした色などはいかがでしょうか!ちょっと目を引いて素敵ですよ〜

こんなことを言っている私といえば・・やはり黒のショートコートを羽織っています。毎年「今年こそ素敵な赤のコートを見つけるわよ!」と意気込んでいますがなかなか出会いがありません。
また次の冬に向けてアンテナを張っていようと思っています。


 

 

 

取材・執筆のご依頼

お問い合わせ



メール